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钓鱼岛的主权归属问题

作者:刘江永 出版日期:2011年04月 报告页数:30 页 报告大小: 报告字数:26861 字 所属丛书:日本蓝皮书 所属图书:日本发展报告(2011)

文章摘要

  

钓鱼岛主权归属问题是甲午战争遗留下来的、与二战后美国介入密切相关的中日两国之间的领土主权争议问题。2010年9月7日在钓鱼岛列岛黄尾鱼海域发生日本海上保安厅船只非法拦截、抓扣中国渔船导致的“钓鱼岛事件”,再度引发中日钓鱼岛领土主权争议。要妥善处理中日之间的这一敏感问题,防止矛盾激化,避免感情恶化,促使中日关系健康发展,需澄清钓鱼岛主权归属问题历史真相的来龙去脉及正确的国际法解释,并对容易引起误解的若干问题加以必要的说明。在此基础上,中日双方可以通过外交磋商,在相关敏感海域建立危机共同管理机制,研究“搁置争议、共同开发”的可行方案。

Abstract

  

釣魚島の主権問題は所謂「日清戦争」の遺留物である。なお第二次世界大戦後米国の密接な介入の結果、中日両国の間今は領土問題となっている。2010年9月7日、釣魚諸島の黄尾鱼海域で、日本の海上保安庁の船が中国の漁船に対して違法的な作業妨害や拘束を強行し、「衝突事件」となった。中日両国の間は再び釣魚島主権問題の争いが起きている。釣魚島問題は中日両国にとって敏感なことであるが故に、問題の深刻化や国民感情の悪化を防ぐ必要がある。良き中日両国の関係を築くためには、釣魚島問題については、互いに釣魚島の主権問題に関わる歴史的な事実を解明し、国際法を正しく理解する必要がある。それを土台に、両国は外交ルートを通じて、敏感な海域においては共同管理体制を敷き、「争いを棚上げして、共同開発をする」ための方法を模索する。

作者简介

刘江永:刘江永,清华大学国际问题研究所教授、副所长、博士生导师。 1953 年南京出生,原籍北京; 1979 年毕业于北京外国语大学日语专业,进入中国现代国际关系研究所(现为研究院)从事研究; 1987 年获该所法学硕士学位,同年赴日本早稻田大学读博士课程, 1988 年因公辍学回国,后获清华大学国际关系专业法学博士学位。 1992 年任现代国际关系研究所研究员(教授)兼东北亚研究室主任; 1993 年澳大利亚国立大学澳日研究中心访问学者; 1994 年国家人事部授予全国中青年有突出贡献的专家; 1995 年国务院颁发政府特殊津贴专家; 1998 年美国哈佛大学费正清东亚研究中心访问学者; 1999 年任中央外办参赞(副局长); 2003 年 9 月起任现职。 兼任中国国际关系学会常务理事、中华日本学会常务理事、中日关系史学会常务理事、中国外交学会理事、中日友好协会理事、和平与发展研究中心理事、中国教育部日本教育专家组成员、国务院发展研究中心亚非发展交流协会常务理事、中华日本学会《日本学刊》杂志编委、《亚非纵横》月刊编委、中国国际广播电台环球咨询广播特约专家等。